竹を使用した手作りの小物を群馬県の工房にて制作、販売いたしております。

竹工房 大和美術工芸にようこそ

古より親しまれてきた竹を素材にして、従来に無い竹の工芸品創りを目指して制作を続けて来ております。お茶、お花の世界でなく、又笊、籠等の編む分野でもない竹の工芸品。
竹の堅牢さ、竹肌の美しさを最大限活かすことを旨として、身近に使える小物を様々に創作しております。たとえば竹でブックカバーがありますと言った場合、一般的に考えれば硬い竹がどのように本のカバーになるの?と。数工程を経た後、竹を布地に貼り、さらに数工程後、牛革で作ったカバー本体と貼り合せて作り上げることで、手にした人が「竹ってこんなに自由になるんだ」と感じて頂けるような品になります。
上記のように実際に手に取って見ないと想像できない物ばかりです。
新協美術会を数年前に退会いたしましたが、30年間にわたり新協美術展に作品を発表しておりました。この作品群をご覧下さると竹の概念が変わる事と存じます。

工房雑記一覧を見る

  • 季節の便り

    2020/05/22

    今年も東京のお客様より、嬉しい便りが届きました。 北海道は室蘭の桜茶を便りと共…

    記事の詳細を見る
  • 春から初夏へ・・・

    2020/05/09

    この処の倅の遊び場、 しばらく前から住み着いている、白いゾウムシ君。 …

    記事の詳細を見る
  • 春のちっちゃな妖精たち

    2020/05/01

    春の小っちゃなちっちゃな妖精たち 膝をついてかがみこまなければ見ることが出来な…

    記事の詳細を見る

ページの先頭へ戻る